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寝つきをよくするには、一旦体温を上げます。
一旦上がった体温は急速に下がります。体温が下がる段階で眠気が
出てくるので、このタイミングでふとんに入ります。
体温を上げる方法の1つとして、入浴があります。
入浴は、寝る2〜3時間前に入るのが、効果的です。
お湯の温度は39〜40度くらいで20〜30分の半身浴がお薦めです。
入浴のほかにも、40度前後のお湯で、15分以上の足湯も効果的です。
このほかにも、寝つきをよくするためには、下記の事に配慮してください。
1、カフェインは摂取から30〜40分後から
覚醒作用が現れて、4〜5時間持続します。
また、タバコに含まれるニコチンは、吸入直後から数時間に亘り、交感神経を
刺激して睡眠を妨げます。
このため、カフェインの摂取は就床の4時間前、喫煙は就床の1時間前から
避けることをお薦めします。
2、就床時刻にあまりに、こだわり過ぎず
眠くなってから寝床につく、ゆとりをもつことです。
眠ろうと強く意識すると頭が冴えて、寝つきが悪くなることがあります。
眠れないときは、一旦ふとんから出てリラックスして、眠くなってふとんに
入るようにしましょう。
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